南米の馬の胎盤

南米の馬の胎盤

海外の馬の胎盤を原料にした商品のなかで、比較的安価で提供されているのが、キルギス産の馬の胎盤を原料にしたもの。キルギス共和国ではもともと馬を食べる習慣が残っており、国自ら馬の胎盤を出荷することを推奨していることでも知られています。

 

キルギスでは、ベシュ・バルマクという伝統料理があるそうです。湯でた麺のうえに、馬肉や羊の肉を乗せたもので、結婚式など特別な日には欠かせない料理です。日本ではあまり馬を食べる機会はありませんが、キルギスで食べられるこの料理は、臭みがなくてとても美味しいそうです。

 

この国では食肉としても馬の肉が流通しているからこそ、安価な原料が出回っているんですね。日本にいる私たちにとっては、馬が流通している国から馬の胎盤を原料を安く買うことができ、それを馬プラセンタサプリメントとして売られていることは嬉しいこと。

 

価格については5,000円〜1万円くらいのお値段相場が多いみたい。海外産の馬プラセンタエキスを原料にした商品を探している方は、キルギス産のプラセンタサプリも考慮に入れてみましょう。

 

普段私たちがあまり知らないキルギスという国ですが、実はプラセンタの原料として深い関わりがあったようです。